ロボットアイデア甲子園 よくある質問 FAQ
ロボットアイデア甲子園 よくある質問 FAQ

北海道のDXを支える 実践型ロボット拠点 北海道ロボットラボラトリー Industrial Robot Safety & Verification Hub in Hokkaido

道東から次世代のロボット人材育成へ
sler Japan Robot System Integrator Association

ロボットアイデア甲子園について、よくある質問をまとめました。
このページに掲載されていない内容や、参加にあたって不安なことがありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

ロボットアイデア甲子園参加について


Q ロボットの知識がなくても参加できますか?
A

はい、参加できます。ロボットアイデア甲子園はロボットを製作する大会ではなく、ロボットの活用アイデアを考える大会です。専門知識がなくても、身近な課題や社会の困りごとを解決する発想があれば参加できます。

Q 普通高校でも参加できますか?
A

はい、普通高校の生徒も参加できます。これまでにも多くの高校生が参加しています。ロボットに詳しくなくても、自分の視点や発想を活かしてアイデアを考えることができます。

Q 個人参加ですか?チーム参加ですか?
A

基本は個人での参加となります。自分で考えたアイデアをプレゼンテーションで発表していただきます。

Q 学校から何人まで参加できますか?
A

学校からの参加人数に制限はありません。興味のある生徒はどなたでも参加できます。学校から複数の生徒が参加することも可能です。

Q 学年の制限はありますか?
A

本大会へのエントリー資格については、以下の条件を満たしていればどなたでも可能です。
下記、いずれかの学校に通う学生を対象としています。
①高等学校生
②高等専門学校生
③専門学校生
④職業能力開発大学校生
の20歳未満の方ならOKです。

Q 参加費はかかりますか?
A

参加費は無料です。ただし、会場までの交通費などは各学校または参加者のご負担となる場合があります。

大会について


Q ロボットを作る大会ですか?
A

いいえ、ロボットを製作する大会ではありません。実際の産業用ロボットを見学し、「このロボットを社会でどのように活用できるか」というアイデアを考える大会です。

Q プログラミングは必要ですか?
A

必要ありません。ロボットの技術的な知識よりも、「どのように役立てるか」という発想やアイデアを重視しています。

Q ロボットのアイデアはどのように考えればよいですか?
A

日常生活や社会の中で「困っていること」「大変な作業」「もっと便利になったらいいこと」を見つけ、その課題をロボットで解決できないかを考えてみてください。

Q 大会はどのような流れで進みますか?
A

主に次のような流れで行われます。
1 ロボット見学会・説明会
2 アイデア作成(1次審査)
3 地方大会(発表会、2次審査)
4 全国大会(準決勝・決勝)
詳細は大会要項をご覧ください

Q 地方大会とはどのような大会ですか?
A

各地域で開催される大会で、参加者が自分のロボットアイデアをスライドでプレゼンテーションで発表します。審査の結果、代表者1名が全国大会へ進出します。

Q 審査基準は何ですか?
A

1次審査は創造性・社会性・実現性・市場性・アピール性の5項目に基づき書類審査を行います。
2次審査(発表会)では、1次審査の5項目+表現性(発表加点)に基づき審査し、最優秀賞等各賞を選定します。最優秀者は全国大会に出場する権利を獲得します。

プレゼンテーションについて


Q プレゼンテーションはどのくらいの時間ですか?
A

地方大会は、パワーポイント等で作っていただいた資料をスライドで5分間でプレゼンしていただきます。

Q プレゼンテーションの経験がなくても大丈夫ですか?
A

大丈夫です。多くの参加者が初めてプレゼンテーションを経験します。アイデアを自分の言葉でわかりやすく伝えることが大切です。

その他


Q アイデアが思いつかない場合はどうすればいいですか?
A

まずは日常生活の中で「大変だな」「時間がかかるな」と感じる作業を思い出してみてください。
ロボットは、人の作業を助けたり、危険な仕事を代わりに行ったりするために使われています。
身近な困りごとを見つけることが、アイデアを考える第一歩です。

Q 難しいアイデアでないといけませんか?
A

必ずしも難しいアイデアである必要はありません。
大切なのは「社会の課題をどう解決するか」という発想です。
シンプルなアイデアでも、人の役に立つものであれば高く評価されます。

Q 過去にはどんなアイデアがありましたか?
A

これまでの大会では、食品工場や農業、医療、福祉など、さまざまな分野でロボットを活用するアイデアが発表されてきました。

Q 人前で話すのが苦手でも参加できますか?
A

もちろん参加できます。多くの参加者がプレゼンテーションは初めてです。自分の考えを相手に伝える経験は、将来さまざまな場面で役立つ大切な力になります。

Q なぜロボットアイデア甲子園を開催しているのですか?
A

ロボットは、これからの社会を支える重要な技術の一つです。
この大会では、ロボットの可能性を考えることで、未来の社会やものづくりに関心を持ってもらうこと、そして自分のアイデアを人に伝える力を育てることを目的としています。

Q 将来の仕事に役立ちますか?
A

ロボットアイデア甲子園では、課題発見力、発想力、プレゼンテーション力を身につけることが経験できます。これらは将来さまざまな分野で役立つ力になります。