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ニッコーブログ

【ゴルフ挑戦記録 #5】北海道ならでは?なゴルフあるある

2026年8月5日 ニッコーブログ


お久しぶりです!Kです!

全国的に暑い日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?
熱中症にはくれぐれもお気をつけください!

一方、こちら本社のある釧路の今日の気温は、最高気温22℃、最低気温17℃と大変過ごしやすく、夜は肌寒いくらいです!
釧路に夏は来るのでしょうか・・・

暑さに疲れた方はぜひ、涼しい釧路にいらしてください!笑


さて今回は、北海道ゴルフあるあるをご紹介いたします!
ゴルフを始めてから、色々な方とゴルフのお話しをする機会が増え、「北海道と本州では違うかも!」と感じることが多々あります。
ゴルフを始めてすぐの頃、本州でラウンドの同行をしたこともあったので、その経験からこれまで私が感じた「北海道ならではのゴルフあるある」を紹介していきます!



 

 

① 冬の寒さ対策

北海道のゴルフシーズンは短く、11月12月になると雪の影響で多くのゴルフ場がクローズとなります。
クローズ中は、練習の時間。
打ちっぱなし場や屋内練習場でコツコツと練習をします。
が、寒い!!!
11月頃の打ちっぱなしでも、とにかく寒いです!
私は、当時タイツの上に裏起毛のスウェットを履き、厚手の靴下、トップスはヒートテック、タートルネックのニット、トレーナー、フリースまで重ね着してようやく快適に練習できるほどでした笑

打ち始めは体がなかなか動かないため、まずは体を温めるところからスタートします!

本州の冬ゴルフでも寒いとは思いますが、北海道では「寒い」よりも「防寒対策が必須」という表現の方がしっくりきます。

 

 

 

 

② カートの乗り入れOKが多い!

北海道のゴルフ場では、フェアウェイへのカート乗り入れができるコースが比較的多い印象です。

ボールの近くまでカートで移動できるので、歩く距離が少なく体力的にもかなり楽になります!

広々としたコースをカートで自由に走るのは本当に気持ちがよく、「これが普通」と思っていましたが、本州では乗り入れ不可のコースも多いと知って驚きました。

北海道の広大な土地ならではの魅力なのかもしれません!


 

 

 

③ まるでサファリパーク?

北海道ゴルフ最大の特徴と言えば、野生動物との遭遇率の高さではないでしょうか??

打ちっぱなしへ行けば、キツネが現れ、ボールが当たらないか心配になったり、

コースを回っていると一緒にラウンドを回っているかのようにキツネが後ろからついてきたり、リスが目の前を横切ったり・・・
フェアウェイの真ん中では鹿が堂々と寝ていて、こちらがお邪魔をしている気分にもなります笑

そしてこの動物たち、どうやら人馴れをしているのか、全然逃げません笑

最初は驚きましたが、今では「今日は会えるかな?」と少し楽しみにしている自分がいます!

ゴルフをしながら、北海道の豊かな自然も満喫できるのは大きな魅力ですね。

 

 

 

④ スループレーも北海道では定

北海道では、お昼休憩を挟まず18ホールを一気に回る「スループレー」ができるゴルフ場も多くあります。

テンポよくラウンドできる反面、お昼ご飯がないので前半を終えた頃にはお腹が空いてきます・・・

そんな時にありがたいのが、一緒のレッスンに通っている皆さんからいただくおやつ!
 

「はいどうぞ!」「これ食べて!」

と、自然とお菓子交換会が始まります笑

後半へのエネルギー補給にもなりますし、こうした何気ないやり取りもゴルフの楽しさの一つだと感じています。
私もコースに行くときは、何のおやつを持っていこう?とお菓子選びを楽しんでいます!笑





 

■北海道ゴルフは自然も人も魅力がいっぱい

広々としたコースでカートに乗り、キツネや鹿、リスたちに出会いながらプレーできる北海道のゴルフは、とても贅沢な時間です。

いつかは本州のコースも回って、北海道とはまた違った魅力を味わってみたいなと思います!!


「夏は暑すぎてゴルフはちょっと…」という方は、ぜひ一度、北海道へゴルフ旅行に来てみてはいかがでしょうか。
きっと、北海道ならではの自然や動物たち、そしてゴルフの楽しさを満喫できるはずです!

夏のゴルフはぜひ涼しい北海道で!

それではまた!

 

 

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