What’s Nikko? ~番外編 社長インタビューⅢ~
2026年2月2日 ニッコーブログ

こんにちは!Kです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
今回は番外編!年1企画である弊社株式会社ニッコーの代表、佐藤社長にインタビューをしてきました。
本記事は、3,4分で読める内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
第一回社長インタビュー記事はこちら
第二回社長インタビュー記事はこちら
―――人とのつながりを持つことの大切さについて
佐藤社長:人と人とのつながりっていいよね。あんまり商売が前に出過ぎると、どうしてもギスギスするから、基本は商売抜きで付き合うくらいがちょうどいい。
何かあった時に思い出してもらえるぐらいの存在でいられれば。
K:その距離感がいいですね。
佐藤社長:そうそう。
だからね、Kさんとかにも、そういう人脈の広げ方みたいなのを経験してもらいたいなってのはある。
今は、外部と接する機会が少ないからさ。講習とかに行けば、いろんな会社の人たちが集まっているんだよ。せっかく同じ場にいるんだから、そこで積極的に名刺交換して、「何かあった時に思い出せる人」を増やして、人脈を広げていく。
これがね、5年後、10年後、20年後に効いてくるんだよ。
ボディブローのように(笑)
K:ボディブローですか!(笑)
佐藤社長:いや本当に!(笑)
「この業界の、この分野には、この人がいる」というように、頭の中で整理されていくと、仕事で困った時にすぐに相談できる。
K:確かに、ひとり話せる人がいれば、話の進み方が全然違いますよね。
佐藤社長:全然違う。Kさんのコミュニケーション能力があれば、そういうネットワークは十分作れる。
K:本当ですか!!(笑)
佐藤社長:作り方のコツさえ押さえればね!
ちょっと仲良くなったら、今度ご飯食べに行こうとかって話になるじゃない。それでご飯食べながら、仕事の話だったり、趣味の話だったりまあ、いろんな話になって、その流れで、例えば自分の興味のあることを「御社だったらどういうアプローチされてるんですか?」みたいな話を聞ける。
そこで聞いた話が、全部引き出しになる!
とにかくね、風呂敷を広げて、引き出しを増やす。
次に、その引き出しをどう組み合わせていくか。これは自分の腕次第。
整理して、組み合わせることで、また新しい考えが出てくる。
だから、人との関わり合いは、自分で増やしていかないといけない。
―――社員に求める「やっちゃえ精神」
佐藤社長:年を重ねると、やっぱり良くも悪くも「こうあるべきだ」とか「それはこうじゃないのか」とかが出てくるんですよ。
K:経験があるからこそですよね。
佐藤社長:そうそう。それ自体は悪くないんだけど、その“経験”が足かせになって、
発想の転換ができなくなることもあるんだよね。
その点、若い世代にはしがらみがないから、比較的行動しやすいと思うし、そういうものに期待したい。
それから”若い”って、全然悪いことじゃない。
むしろ、できることは山ほどある。
K:それを活かした方がいいですよね!
佐藤社長:そう!その中で、明らかに「それはまずいだろ」ってことは、我々が「ちょっと待て、ちょっと待て」と引っ張ればいい話です(笑)
K:それは安心して前に進めそうです!(笑)
佐藤社長:あの「やっちゃえ日産」ってあったでしょ。
「やっちゃえ」が大事だと思うんだよね。
「やるの?やらないの?どっち?って
グダグダしてるより、
「もういいから、やっちゃえ!」って(笑)
どちらかというと、やっちゃえ、やっちゃえ、ってノリの方が好きだね(笑)
K:そういう勢いが大事になる時もありますね!
―――AIの進化と業務へのインパクトについて
K:この1年で感じたAIの大きな進化はありましたか?
佐藤社長:やっぱりハルシネーション、幻覚と呼ばれる、“嘘”を言うことはだいぶ少なったような気がする。
というのと、ディープリサーチの性能が上がっているというところかな。
面白くなってくるよ~!これからKさんたちの時代はすごい世界になると思うよ!
K:AIのおかげで進化を実感できているように思います笑
佐藤社長:社長になった当初に作った、今のホームページの挨拶のところで軽く触れてはいるけれど、シンギュラリティがあるとかないとか言われていたけど・・・まあ、あるだろうなあ(笑)
※シンギュラリティ:「技術的特異点」とも呼ばれる、AIが人間の知能を超える瞬間のこと
あとは特に今年注目する技術革新っていう部分では、色々あるけれども、我々のビジネスに直結していくものでいくと「フィジカルAI」っていうのはもうマストですね。
―――1年の振り返りと今後について
K:最後になりますが、今年1年の振り返りと来年の目標についてお伺いしたいです。
佐藤社長:今年(2025年)、年初に立てた各部門の目標っていうものに対して、実際の遂行率とか進捗率みたいなものを含めて、たぶん80点ぐらいあげてもいいと思うんだよね。
K:おお~~なかなか素晴らしい数字ですね!
佐藤社長:みんなそれぞれ、各部門も、部長たちもがんばってくれて、課題に対して、実際のアクションを起こしてもらってくれています。
達成できている課題もあるし、まだ達成できていない課題もあるので、できていないものについては引き続き2026年も、効率・生産性をあげていくっていうのをちょっと来年は大きく打ち出したいとは思っています。
インタビューの様子はここまでとなります!
今回も多岐にわたるお話を伺い、学びの多い、有意義な時間となりました。
時にはユーモアも交えながらお話しいただき、最後まで楽しくお話を聞かせていただきました!
その雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいです!
ブログでは一部しかご紹介できないのが本当に残念です・・・
社長の想いや、これからの世代へ伝えたいメッセージ、そしてAIの進歩と今後の業界トレンドまで、さまざまな視点でお話を伺うことができ、
このインタビューを通して、改めて「今年も期待に応えられるよう、一層頑張っていこう」と気持ちを新たにするきっかけとなりました!
最後に、2025年に社長が自ら撮影された、北海道らしい素敵なお写真たちを!どうぞ!!





それではまた~~!

