FISH PROCESSING

水産加工

計測技術とロボット技術の融合
今までなかった「生魚定貫切り装置」

三次元計測定貫生切り装置スーパー
プロフェッショナル
[特許取得]
NSP-3000

世界初の生魚定貫切り装置

これまで、冷凍魚の魚種専用定貫切り装置はありましたが、生魚用のものは本機が世界初です。希望の重量・幅・長さを設定し生魚をセットするだけで、定貫切りを高速・高精度で実現しました。
水揚げ地や養殖地での切り身加工が可能なため、チルド・ワンフローズンの鮮度の良い、高品質の切り身を消費者に提供できます。
タラや塩蔵後(新巻フィレ・定塩フィレ)の鮭などの鮮魚の他に、寿司ネタ・生肉など、「万能定貫切り装置」として用途は広がります。

三次元計測

計量コンベアに魚を乗せると、重量を測定し計測部へ搬送されます。
計測部では、被測定物の色の影響を受けにくいレーザースキャナで魚体を計測します。高精度定貫切りの秘密はこの三次元計測システム。
当社が開発した計測プログラムが瞬時に切断データを演算し、そのデータは切断部に伝達されます。切断イメージはモニタに表示されます。

ロボットによるカット

計測されたデータ通りに高速で切断するのが「ロボットカットシステム」です。ロボットが刃物を持って魚を切るという斬新なスタイル。
滑らかな動作の六軸多関節ロボットと、魚体送り機構、旋回まな板など複数の技術の組み合わせにより、魚を素早くなおかつ僅かな重量誤差で切断することを可能にしました。

優れたサニタリー性

汚れが気になる計量コンベア、計測コンベア、魚体押さえ針、まな板、排出コンベアなどはワンタッチ脱着式です。
作業後の清掃が楽にでき、いつも清潔な環境で作業ができます。






機械仕様

NSP-3000

機械寸法 全長・・・・・3,668mm
全幅・・・・・1,600mm
全高・・・・・1,821mm
重  量 1,300kg
電気容量 200V 8kW
エア容量 1.5kW ※コンプレッサーが必要です
水消費量 水道量相当
処理能力 1,800切/時
スーパープロフェッショナル
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