ピロー包装機、給袋包装機、真空包装機、シュリンク包装機等の包装機へロボットで製品を充填するシステムです。
包装機とロボットを同期させ、システムを構築しています。
包装前のワークは裸の製品が多く、投入時の入れ方により、ワークがうまく入らずにはみ出してしまうケースも考慮し、ロボットの選定や投入方法も視野に入れて設計しています。

ウインナー包装機充填

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ロボット動作を工夫して
正確なハンドリングを実現

お客様の規定本数を1グループとし、ロボットハンドで把持し包装機のポケットへ充填します。 ハンドの角度を変え、ポケットの斜め上からあおり動作をさせつつ充填します。

システム例

ロボット 六軸多関節ロボット 1台
能力 20ショット/分
構成例 ビジョンシステム・ベルトコンベア
導入効果

省人化効果

2名 → 0名

労働生産性

2倍

ウインナー包装工程が
わかる資料が手に入ります

生ハム・ロースハム包装機充填

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柔らかく張り付きやすいワークでも
安定して充填

スライサーでカットされた刺身状の生ハムやスライスハムを包装機のポケットに充填します。 ロボットハンドは柔らかく張り付きやすいワークでも安定して充填できる設計にしています。
また、ビジョンシステムではワークの検査も同時におこなっています。

システム例

ロボット パラレルリンクロボット 1台
能力 40ショット/分
構成例 ビジョンシステム・ベルトコンベア
導入効果

省人化効果

3名 → 0名

労働生産性

3倍