美麗CG!今注目しているオープンワールドゲーム2つご紹介!
2026年1月26日 ニッコーブログ

「最近CGグラフィックの進化、やばくない?」ってなる作品が続々出てきていて、今まさに注目が集まっている“広い世界を歩ける”オープンワールドゲームを2本ご紹介します。
今回紹介するのは、リリース直後の『アークナイツ:エンドフィールド』と、今後リリース予定の『白銀の城』です。
リリースほやほや:『アークナイツ:エンドフィールド』
『アークナイツ:エンドフィールド』は、2026年1月22日 11:00(UTC+8)に全世界同時リリース。PC/スマホに加えてPS5にも対応していて、PCは専用クライアントやEpic Games Storeでも展開されています。
・どんなゲーム?
ざっくり言うと、3Dで広いフィールドを探索しながら、拠点(工業・インフラ)を整えていく“戦略RPG寄り”の体験が魅力。
特に自分が一番注目していたのがキャラクターのグラフィック!
「顔」の情報量が多い。目元のハイライト、肌の陰影、髪束の立体感が“アニメ調だけど質感はリッチ”寄り。アップのカットでも破綻しにくいタイプで、会話シーンや演出で映えるやつです。

すっごい動くし表情豊か(他のいろんなキャラのモーションは公式サイトでも見れるよ!)
そして『アークナイツ:エンドフィールド』の大きな特徴なのが工場自動化シミュレータ!
物資を製造する拠点をどんどん大きく、設備を配置して自動化していけるのが大きな魅力です。
ニッチな層には絶対刺さる要素ですね。
(デザイナーAはまだ全然プレイできていなくて自動化するところまで進めていません!すみません!)

今後リリース予定:『白銀の城』
こちらはリリース日未定(=これから続報待ち)ですが、発表直後から話題になっている作品。事前登録はPC / iOS / Android向けに受け付け中とのことです。
どんなゲーム?
舞台はヴィクトリア朝様式の巨大都市。主人公は探偵で、街を移動しつつ、通行人に紛れた怪物を暴いて戦闘に入るようなシーンがあるように探偵・推理謎解き×戦闘が大きな特徴である作品。
さらに、Unreal Engine 5開発が大きな売りで、「美麗CG枠」として期待される理由がここにあります。
この世界観+探偵・推理謎解き+戦闘っていうなかなか尖っていますがそこがまた魅力だと思います!
リリースした際はプレイしたいと思います!
美麗CG系って「綺麗」で終わる作品もある一方で、世界を歩く理由(探索・事件・拠点・成長)が噛み合うと一気に“時間泥棒”になります。
『エンドフィールド』はまさに今が旬。『白銀の城』は続報が出るたびに化けそうな匂いがあるので、事前登録だけしておくのもアリです。
各画像・動画、公式サイトより参照

